50歳 転職のキーワードでBing AIで執筆を頼んだら厳しい内容(リストラされて就職が決まらない)の文章が出てきて苦笑してしまいました。なぜ仕事をしないおじさんがベースなのかITに疎いおじさんがベースなのかはよく分かりませんが、逆の状態(ITに強くて仕事が出来るおじさん)で執筆を頼んだら明るい未来の転職内容でした。ただ大手企業ではなくスタートアップの会社への転職でしたが。
AIによれば、おじさんであっても世の中の新しい物を知っていてさらにそれを使えて、若者にやや劣るくらいの体力をキープ出来、仕事へのやる気があり、謙虚さがあれば転職は難しくはないようです。(当たり前でしょうけど)
体力は運動が続けられればキープ出来ますし、体を動かすと頭も冴え、やる気もでると思います。謙虚さが無い性格の人でも演じる事は出来ると思うので、後は時代の流れに沿ったスキルを身に付ける事で転職が苦戦しなくなると思います。
転職先ですが、AIが出してきたようなスタートアップ企業では無く、外資系をおすすめします。スタートアップの会社がヒット商品を出し、一攫千金を獲得をいう夢も捨てがたいですが、給料がダウンすると思われるからです。リストラされて仕方なくスタートアップ企業に転職出来ても会社が潰れるリスクもありますので、同じリスクを負うのでしたら給料の高い外資系でリストラされた方が収入が多くなるという考えです。
ここで外資系への転職ですが、英語が必須の企業とそうでもない企業とあります。日本の事務所に大人数いて通訳・翻訳部がある会社もありますし、少人数で上司が海外という場合もあります。後者ですと英語が必須となりますが、前者だと通訳部に人に一緒に会議に入ってもらえば英語は不要となります。メールとかの文書のみ英語が必要な会社ではGoogle翻訳を使えばいいだけですので、通常業務で英会話が絶対に必要となるケースは意外に少なかったりします。(会社次第ですが)
外資系企業でのリスクのリストラですが、日本法人が黒字であっても成長の鈍化、株安などの条件次第でリストラが実行されます。日本では退職勧奨でのパッケージ提示という形になるかと思いますが、退職勧奨中に就職活動を開始してさっさとパッケージをもらうのが賢明です。(労働組合とか弁護士を使って残っても会社への不信感しかなくいずれ辞めると思いますので)
切られた人はパッケージ(数か月分の給料~)がもらえますが、パッケージのお金が無くなる前に新しい就職先を見つけられればプラスになります。残された人はサービス残業で2人、3人分の仕事をさせられる場合がありますので、生き残った方が得という訳ではありません。
上記は普通のリストラですが、会社、人によってリストラの悪用もあります。例えば新しい雇われ社長が自分の無能を補う人を雇う為にポジションを空けさせるリストラ、新部門長がメンバーを入れ替えるリストラなど。これも事故だと思ってさっさとパッケージをもらうのが賢明です。(こういう独裁的な会社の雰囲気は大分悪いです)
ざっと外資系企業について記載しましたが、外資系IT企業への有料キャリア相談をおこなっております。日系企業でお勤め(今後待遇が悪くなる見込み)の50歳以上で営業スキルがある方などのお役に立てればと考えています。
例)日系企業で営業職=>外資系IT企業で営業職(当方でIT知識のリスキニング)
ご希望のITの分野によっては対応出来ない(内容が薄い)場合がありますので、有料相談の前にメールで確認させていただきます。また外資系IT企業では求められていない経歴であった場合にもミスマッチとなりますので有料相談の前にメールで確認させていただきます。
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